2014年8月22日金曜日

夜泣きと水疱瘡その2




子どもがいなかった頃は、毎週末海に行っていたこの時期・・・


なんともタイミングの悪いことに、先週末から
娘の夜泣きと水疱瘡と夫の出張が重なりました。

ひとりで乗り切れる自信がなかったので、実家から
母に来てもらいました。とはいえ、母も病気で娘を
抱っこしたり息子の保育園への送迎はできないため
基本的に炊事のみ手伝ってもらいました。

今後我が子の水疱瘡を体験するお母さんも多いと
思うので、だいたいの経過を記録。

1日目
顔と背中に赤い発疹
発熱38.5℃
日曜だったので救急を受診
塗り薬(フェノール・亜鉛華リニメント)処方
機嫌よく食欲もあり
夜は2回ほど起きる

2日目
全身に赤い発疹どんどん増え続ける 水疱もちらほら
痒みで一日中不機嫌
ひたすら抱っこでほとんど地に足をつけなかった
昼間は30分以上寝ない
熱が下がらず、解熱剤を一回飲んだもののすぐに
熱が上がってしまった
夜は3~4回起きる

3日目
発疹が少し大きくなって瘡蓋状態のものも増えた
痛い、抱っこの繰り返し
熱はまだ下がらず
夜泣きのような叫びで2〜3回起きる

4日目
発疹は増えなくなり瘡蓋が増えてきた
いくつか掻き壊して水っぽくなった
熱がやっと下がってきて機嫌が少し良くなった
夜はまだ2〜3回起きる

5日目
ほとんど瘡蓋になってきた
抱っこしない時間が増えてきた
夜は2〜3回起きる

6日目
金曜日ふたたび受診。
まだまだ顔や背中は瘡蓋だらけ。
月曜日には登園可能とのこと。
昼間は添い寝で長く寝てくれた。
ついに夫が帰宅。ずっと抱っこしてくれる。
夜も添い寝してくれているせいか、20:30に就寝、
現在23:00まで夜泣きなし。

病気なのに、昼寝もほとんどせず夜泣きする我が子。
その体力に驚きました。
今回一番つらかったのは、クーラーのない我が家で
40℃近い熱を出した娘を夜中までひたすら抱っこしたこと。

長男が産まれてから5年半、朝まで連続して寝られたことは
ありませんが、それでも幸せな子育て。
さすがにこの1週間は出張中の夫に愚痴のメールを送りました。
夫も好きで家から離れたわけではないのに、帰宅後は全面的に私を
サポートするという旨の返事をくれたことで救われました。

この1週間は娘の夜泣きに何度か涙を流しましたが、それでも
やっぱり乗り越えていっちゃうのが、毎回不思議です。
その3につづく。

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