まさかまた新しい命を宿すことになるとは。
思いもよらないことでしたが、予定日は父の命日の3日後。
一周忌を迎える頃に、また新しい命がうまれるなんて
天の思し召し、というか父と麓の思し召しとしか思えません。
6年前の9月9日、初めての妊娠で産婦人科を受診したとき
ぴこぴこ、と動く小さな小さな心臓を見て涙を流したことを
今でも覚えています。
あれから6年。本当にいろんなことを経験して迎えた
4度目の妊娠。今までとはまた違う感動。
また新しい命と出会えたのは、あたたかく見守ってくれた
友人たちと家族、そして誰より夫のおかげ。
6年間でこんなにも命を宿すありがたみを感じられる
ようになったのは、麓のおかげ。
私が笑顔で毎日を過ごせるのは二人の子供たちのおかげ。
二人子育てしながらの妊娠はなかなか大変ですが
少しずつ膨らんできたお腹にものすごい愛おしさを
感じながら過ごしています。
ああ、本当に私たちのところに来てくれてありがとう!

来年は息子が描く絵も人数が増えるかな。
あと5ヶ月、お腹にいっぱい愛情を注ぎたいです。
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