ごはんを作ることは大好きですが、働きながら子育てしていると
どこかで手を抜かないと疲れてしまいます。
ときどきインスタントラーメンを食べたり、コロッケを買ってきたり、
スープ缶を利用したり・・・。
それはそれで仕方ない。
でも子供たちに知っていてほしいのは、食べ物はスーパーで
作られるんじゃないってこと。
あたたかい料理がお母さんの手で0から作り出されたものだと、
たまにでもいいから感じてもらうことが大事だと思います。
不揃いな餃子やハンバーグ。
しっかり、ゆっくり出汁をとったスープ。
手作りの味噌やお餅やあんこ。
簡単でも体にやさしいおやつ。
シリアル、パスタ、うどん、お漬け物などなど。
そしてもし出来れば、いつか鳥を絞めるところや捌くところ、
畑で野菜を育てること、魚を捕ることも体験させてみたいです。
そんな「0からできる」という発見の積み重ねが
「自分が何もしなくても世の中にはすべて準備されている」とか
「知らない人が作ったものを食べるのは当たり前」という
価値観を変えてくれる気がします。
何よりも0から作ったものを食べることは、自分が楽しいし、
やっぱり出来合のものより美味しいのでやめられません。
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