2014年1月19日日曜日

昼泣き




夜泣きが少し落ち着いたと思ったら、今度は昼泣き。

朝の着替えで号泣。
おむつとズボンを脱いだところで、着替えを拒否。
それからひたすら泣き続けます。
昨日は案の定床におもらし。
出産前は誰かのおしっこを雑巾で拭くことなんて
想像もしていなかったなぁ・・・。

上の子の赤ちゃん返りもなかなか手強かったけれど
下の子の喜怒哀楽の激しさも相当体力が奪われます・・・

でも、まだ1歳半。
この世に生まれて1年半、自分の成長やまわりの環境に
戸惑うのは当然のこと。大人だって泣きたくなることが
しょっちゅうあるのだから、赤ちゃんは泣いて当然だよな〜
と、少し離れたところから娘の小さな背中を見て心を
落ち着かせます。

大泣きしていたと思ったら、ちょっとしたことで
泣き止んだり、思わぬことでまた泣いてしまったり。

それでも確実に、毎日変わっているこどもたち。
先月までは抱っこでなんとか寝かしつけるのが普通
だったのに、近頃は無理に寝かしつけなくても、布団に
ごろごろして、歌を歌ったり、お話をしたりしてるうちに
スヤスヤと寝てくれるようになりました。

こうして「ああ大変だ、心配だ」とぼやいているうちに
こどもたちはあっという間に成長して、気付いた頃には
孫の心配をしているのかな。

どんなにイライラしても、怒っても、やっぱり寝顔を
見ると一日の鬱憤も消えてしまいます。
ほぼ毎日こどもたちが寝た後に、これまでの写真を
見て微笑んでしまう私と夫。

自分以外の誰かの責任を負うということは大変だけど、
自分以外の誰かの喜怒哀楽をそのまま自分のものとして
感じられるということ。

親子関係だけじゃなくて、仕事でも動物と暮らすのも、
親の介護でも。何かの責任を負うというというのは
ものすごいことだと感じるようになった30代です。

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