
夜泣きが少し落ち着いたと思ったら、今度は昼泣き。
朝の着替えで号泣。
おむつとズボンを脱いだところで、着替えを拒否。
それからひたすら泣き続けます。
昨日は案の定床におもらし。
出産前は誰かのおしっこを雑巾で拭くことなんて
想像もしていなかったなぁ・・・。
上の子の赤ちゃん返りもなかなか手強かったけれど
下の子の喜怒哀楽の激しさも相当体力が奪われます・・・
でも、まだ1歳半。
この世に生まれて1年半、自分の成長やまわりの環境に
戸惑うのは当然のこと。大人だって泣きたくなることが
しょっちゅうあるのだから、赤ちゃんは泣いて当然だよな〜
と、少し離れたところから娘の小さな背中を見て心を
落ち着かせます。
大泣きしていたと思ったら、ちょっとしたことで
泣き止んだり、思わぬことでまた泣いてしまったり。
それでも確実に、毎日変わっているこどもたち。
先月までは抱っこでなんとか寝かしつけるのが普通
だったのに、近頃は無理に寝かしつけなくても、布団に
ごろごろして、歌を歌ったり、お話をしたりしてるうちに
スヤスヤと寝てくれるようになりました。
こうして「ああ大変だ、心配だ」とぼやいているうちに
こどもたちはあっという間に成長して、気付いた頃には
孫の心配をしているのかな。
どんなにイライラしても、怒っても、やっぱり寝顔を
見ると一日の鬱憤も消えてしまいます。
ほぼ毎日こどもたちが寝た後に、これまでの写真を
見て微笑んでしまう私と夫。
自分以外の誰かの責任を負うということは大変だけど、
自分以外の誰かの喜怒哀楽をそのまま自分のものとして
感じられるということ。
親子関係だけじゃなくて、仕事でも動物と暮らすのも、
親の介護でも。何かの責任を負うというというのは
ものすごいことだと感じるようになった30代です。
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