
この数週間は娘の夜泣きに悩まされました。
風邪をひいていたせいもあり、夜中に何度も起き
しばらく寝てくれない状況が続きました。
思い返してみれば息子のときも2歳前後に夜泣きが
ありました。とにかく泣いて泣いて何をしても
泣き止まないというのは、親にとっても辛いことです。
今では朝起こしても起きない息子。
終わってみれば懐かしい出来事ですが、実際に夜泣き
がある間は「いつ終わるんだろう?」と本気で悩みました。
愚痴を吐き捨てることもありました。
我慢出来なくて号泣する息子&娘を放置したこともあるし、
憎たらしくて頬をつねってしまったこともあります。
抱っこしながら一緒に泣いてしまうこともありました。
思えば息子を出産してから5年間、ひとりですっきりと
朝まで眠れたことはほぼありません。
ぐっすりと寝ているときに、大声で起こされるというのは
結構イライラするし、起き上がって寝かしつけなければ
ならないのも大変なこと。
夫に代わってもらうことも出来るけれど、こどもはやっぱり
ママがいいということも多く・・・結局ひとりで頑張っている
ママが多いのではないでしょうか?
こどもと過ごし、成長を見守ることが出来るのは本当に
幸せなことだけれど、良くも悪くも思ってしまうのは
「こどもがいなかったときってなんて自由だったんだろう」。
人間ってないものねだり。
1ヶ月単位で状況が変わる乳幼児と接するときに大切なのは
「点ではなく線で考えること」とよく言われます。
毎日が精神的にも体力的にも修行のような子育て。
5年間いろいろなことを経験して、今でも反省ばかり・・・
それでも5年前に比べれば、いろんなことに余裕をもてるようになり
修行のおかげで心が広くなったように思えます。
そして何より、家族に対する感謝の気持ちが日に日に
大きくなっています。
いま夜泣きで悩むママのためにも、もし夜泣きの思い出が
ありましたらコメントお待ちしています。
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