
約3ヶ月ぶりの投稿です。
やはり時々無性に日々の暮らしで感じたことや、子育てについて
感じたことを書き残しておきたくなります。
そんなわけでメモ的な内容になってしまうかもしれませんが
またのんびりと更新していこうと思います。
今日は私が民藝・手仕事やmoyaisと関わるきっかけとなった
故・久野恵一さんの言葉をご紹介します。
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希望というものは常に持たなくてはいけないと私は思う。
人の話を聞いて、これはもう無くなってしまったとか、
歩きもしないで手仕事は終焉したと言って、その地方のことを
まるで認識しているかのそぶりを見せる、これら関係者が多い。
自分の足で歩く、見る、聞く。
さらに私たちは選び、つくるよう依頼する。
それは物に対する視点、美の視点。
それから、これから何をしないといけないかという社会に対する姿勢である。
手仕事フォーラムHPより引用:
http://teshigoto.jp/serial_report/kuno/vol18.html
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未来について絶望を抱くようなニュースや出来事が
多い毎日ですが、常に希望をもつことの大切さを教えてくれます。
いつもは冗談を言いながら面白おかしく話をしていましたが、
そんな風に人を惹き付けながら、信念と覚悟をもって民藝の
道をすすんでいた久野さんらしい言葉です。
希望を持って自分の足で歩く、見る、聞く。
ここでは手仕事について語られていますが、すべての
に共通することだと思います。
誰かの情報を鵜呑みにしがちな昨今、自分の足と目と耳で
確かめることを忘れぬようにしたいと思います。
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