2015年10月9日金曜日
とにかく話しかけるおばちゃんになりたい
先日娘と耳鼻科へ行ったとき、すごい勢いで暴れている
男の子を連れたお母さんがいました。
4歳の男の子。
「あっちで本読ませろよ!」
「うるせえなこのやろう」
「はなせ、あっちいけ!」
次々と飛び出す4歳とは思えない言葉の数々に周囲は唖然です。
お母さんはとっても疲れた様子でなだめていますが
なだめる言葉は
「じゃあもう帰ろう」
「さっき約束したじゃない」
「みんなびっくりしちゃうよ」
という後ろ向きな言葉たち。
そして男の子に蹴られたお母さんは半泣きでした。
ここまではいきませんが、かつて家の中でわざと悪い言葉を使ったり
危ないことをする息子に、私もネガティブな言葉で怒っていました。
今だったら、そういうときは明るい面白そうなことを提案しないと
男子は余計こじれてしまうことが分かっているのですが・・・。
それが一対一だとなかなかむずかしい。
そして周囲の人が見て見ぬ振り、というのが何だか悲しく
勇気を出して話しかけました。
「男の子、激しいですよね。うちも上の子がそうでした。」
「え、そうなんですか!今何歳ですか?」
「6歳ですがだいぶ落ち着きましたよ」
「そうなんですねー。」
「頑張りすぎないでくださいね!」
話したところでどうなるわけでもありませんが、無関心こそ世の中を
悪くしてしまうと思うので、今後も積極的に話しかけたいです。
最近は生まれたての赤ちゃんを連れているお母さんがいると、
ついつい話しかけてしまう、かなりおばちゃんな私。
一方的に自分のことを話すおばちゃんも多いですが
「話しかけつつ聞ける」ほんわかおばちゃんになろうと思います。
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