昨日は映画「うまれる」を観てきました。
赤ちゃんと一緒に観られる映画ということもあり、
会場は子連れのお母さんでいっぱいです。
この映画は、
両親の不仲、虐待の経験から親になることに戸惑う夫婦
完治しない障害を持つ子を育てる夫婦
出産予定日に我が子を失った夫婦
子を望んだものの授からない人生を受け入れた夫婦
が現実に向き合い、乗り越えて行く姿を撮った
ドキュメンタリー映画です。
出産だけではなく、『うまれる』ということを
幅広く捉えている映画で、親子関係やパートナーシップ、
男性の役割、そして生きるという事について考えさせられる
内容です。
自分の経験と重なり、何度も涙ぐんでしまいました。
ふとまわりを見渡すと、皆さんハンカチを持っていました。
一緒に行ってくれた夫も泣いてしまったようです。
素直に命に感謝できる映画をぜひ沢山の方に観ていただけたら
いいなあ、と思います。
自主上映会、まだまだ開催されるようなので、ぜひ。
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