2014年10月8日水曜日

臨月





長女妊娠時のエコー写真。 9週目は2cmでした。
7ヶ月後には45〜50cmになるのです。


いよいよ臨月に入りました。

無事逆子がなおり、赤ちゃんも元気に動いています。

ここまでの9ヶ月間大きく体調を崩すこともなく
過ごしてきましたが、やっぱり2人子育てしながらの
妊娠は大仕事だなと感じました。

私は妊娠すると毎回耳管開放症に悩まされます。
普通に過ごしている時も耳がぼわーっとして、トンネルに
入ったような状態が続くのです。
短時間であればそんなに気にならないのですが、しばらく
続くと結構なストレスになり、「わー!!」っと叫びたく
なるときもありました。

ただ出産後自然に治ることがわかっているので特に
治療はせず、症状がひどい時はひたすら歩いて気分転換
しました。

あと大変だったのは、2歳の長女の夜泣き。
ひどいときは夜の間4回ほど起きて娘を抱っこして
寝かしつけ。10kgの娘を抱っこするとお腹が張ってしまうので
余計いらいらしてしまい、娘に当たってしまうこともよく
ありました。

特にひどい夜泣きが3−4ヶ月続きましたが、ようやく
この1週間でおさまりました。
臨月になると寝返りがうてず、トイレも近くなるため
朝までぐっすり、とはいきませんが眠いときに急いで
立ち上がって抱っこするという動作がなくなっただけで
本当にありがたく感じます。
そして夜寝かせてもらえるというだけで、娘が可愛くて
仕方なくなりました。

今回の妊娠では「ああ、大変だなあ」と思うたびにお腹の
赤ちゃんがぐぐぐっと動き「わたしは元気だから大丈夫だよ〜」
と伝えてくれました。

賑やかな私たちの家に来ることを選んでくれたお腹の子に
会えるのが本当に楽しみです。

たくさんの不安を乗り越えられたのは、夫と友人たちのおかげです。
夫は子供たちに「人間を産むんだからママは神様だ!」と
教えています(笑)。おかげで子供たちもママを大切にしなくては
と思ってくれている様子。

未来をつくる子供たちが笑顔でいられるかどうかはパパがママを
どう支えるか?にかかっている気がします。
ママの笑顔が消えたら、子供たちの笑顔も消え、心はどんより。
いかにママのストレスを減らし、子供と笑顔で接するように
支えられるかが、子供たちの成長と将来のためにとっても
重要だと感じたマタニティライフでした。

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