2016年1月12日火曜日

はじめてのほしい






なかなか更新できませんが、今年もよろしくお願いします。

昨年はたくさんの友人がお母さん、お父さんになりました。
今年もたくさんのお母さん、お父さんが増えそうで
とてもうれしいです。

今日は自分が初めてお母さんになったときのことを思い出して
お父さんにこうしてほしい、と思ったことを書いてみます。

まず、お母さんの気持ちに耳を傾けて寄り添う事はもちろんですが
基本的にどーんと構えていてほしいです。
初めてお母さんになることは、それはそれは不安なことでした。
だからせめてお父さんには動揺せず、妊娠中からずっと不安定な
お母さんの気持ちを受け止める余裕をもっていてほしいです。

そしてお母さんの気持ちに少し余裕ができたと思ったら、
お母さんがひとりになれる時間を作ってほしいです。
最初は1-2時間でいいんです。コンビニに行くだけでいいんです。
美容院になんて行けたら最高です。

そのときにがんばってほしいのは、そこでもやはり余裕を見せることです。
そこでお父さんがおどおどしていると、お母さんは赤ちゃんを預ける事が
できません。

「だいじょうぶ、行っておいで」と笑顔で言ってほしいです。
それでもだいぶ心配なくらいです。

そして帰ってきたら「全然だいじょうぶだったよ。いつでもひとりで
出かけていいよ」と言ってほしいです。
もし赤ちゃんがどんなにママに会いたくて泣いたとしても。

どうしたら余裕をもてるのか。
やっぱりお母さんと赤ちゃんのことをよく知らないと、不安になります。

知るためには。
仕事から帰ってきたら、その日の出来事をお母さんに聞いてほしいです。
どんなに小さいことでもいいから話を聞き、知ってほしいです。

毎日お母さんがどんな風に赤ちゃんのお世話をし、赤ちゃんと接しているか。
それを知ろうと努めてくれるだけで、お母さんはとても楽になります。
「自分ひとりしかいない」と思わせないでほしいです。

こんなに「ほしい」とブログで書いたのは生まれてはじめてです。
赤ちゃんもお母さんもお父さんもみんなはじめてなるものだから、
たくさん分かち合って、みんなが思い合う家族を築いていきたいです。


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